コラム
“ふるさと”がキャンパスに生まれ変わった
2022年1月1日 コラム
弁護士 渕上 隆 5歳から20年以上の間、東京の北端の80棟ある大規模団地で過ごしました。しかし、時が流れるに従い、住民の高齢化と建物の老朽化が進みました。小学校、中学校の友人はほとんどがその団地に住んでいましたが、成 …
新型コロナと危機管理状況に思う
2021年7月25日 コラム
弁護士 金井 清吉 内閣官房参与がSNSで、日本の感染状況は「さざ波」これで五輪中止は「笑笑」とツイート。さざ波で親を亡くした人からは「笑笑」に批判殺到し、大阪等も前の緊急事態宣言解除後病院のコロナ用ベッド数削減等で入 …
東日本大震災からの10年とこれから
2021年7月25日 コラム
弁護士 加納 力 2011年3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖を震源とするM9の巨大地震が発生、ほどなく東京も震度5強の強い揺れに襲われ、私たちの事務所も棚から飛び出した書類の波で埋め尽くされました。 あれか …
「わきまえない」でいること
2021年7月25日 コラム
弁護士 菅沼 友子 「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」「私どもの組織委員会…(の女性は)みんなわきまえておられて」などと公職である某組織委員会の会長(当時)が正式会議の場において述べ、女性蔑視・差別発言と …
「朝日訴訟」10年の経験から学ぶこと
2021年7月25日 コラム
弁護士 新井 章 結核入院患者への生活扶助費(日用品費)が月額600円では余りに低額に過ぎ、憲法25条や生活保護法が保障する「健康で文化的な生活」は到底営んでいけないとして、国立岡山療養所の患者朝日茂さんが1957(昭 …